【岐阜|芥見の眼科】 くまだ眼科クリニック|医療機器紹介

 

くまだ眼科クリニック|医療機器紹介

くまだ眼科クリニックで導入している医療機器を紹介します。

手術ガイドシステムVERION(ベリオン)
手術ガイドシステムVERION(ベリオン)を導入しました

平成29年9月導入

全国にも、まだ導入が少ない機械です。岐阜市では3台目の導入です。

白内障手術をより安全に効率良く行える為の最先端の機器です。
このマシンは角膜屈折力と乱視軸の測定を行い、かつ約1000回の高解像度デジタル画像を撮影し、患者固有の強膜血管、虹彩の特徴などを捉えます。これを用いて手術中に、術前に計画した切開位置、前嚢切開位置、眼内レンズの中心固定位置、乱視矯正眼内レンズの軸を顕微鏡下とモニターに表示することが可能です。今まで経験や勘に頼っていた手術が、経験や勘に頼らず、デジタルの力で手術精度を飛躍的に向上させることが出来ます。特に、乱視矯正や多焦点眼内レンズを挿入する際に絶大な力を発揮致します。
わかりやすく言うと、今までは勘と経験で行っていた手術が、手術前に立てた計画、つまりコンピューター管理された設計図通りの手術が可能になるという革命的な手術機械です。また、当院で導入したルクソール顕微鏡との相性が抜群です。

当院では、健康保険、先進医療、自由診療、すべての白内障手術をこの機械を用いて行います。

ルクソール手術顕微鏡(アルコン社)
ルクソール手術顕微鏡(アルコン社)を導入しました

平成29年9月導入

眼科手術において手術顕微鏡の役割は非常に大きく、手術で良い結果を得るためには、術野が良く見える必要があります。なぜなら、見えないものは処置することができないからです。

他の収束光学顕微鏡の6倍広い領域の安定した徹照を維持し、深い焦点深度を実現した独自の照明テクノロジーが特徴。これにより優れた視認性をもたらすことができ安全、確実に手術を行える手術顕微鏡です。

最先端照明技術から直感的操作による通信システムとオプションのアップグレードまで、ルクソール顕微鏡は、術者が眼科手術時に必要とする見え方に関する機能をすべて備えています。

OCT(光干渉断層計)
超広角眼底観察装置optos200txを導入しました

通常の眼底カメラの約4倍(200°)の範囲が撮影可能となりましたので、
観察困難な周辺部の病変も見つけることができます。
そのため、糖尿病網膜症などの網膜疾患や加齢黄斑変性などの
黄斑部疾患の観察、記録、診断、さらには治療方針の決定に非常に有効です。

瞳孔を開くお薬を使用しなくて撮影できますので、
お帰りの際、車の運転などの心配はありません。
撮影は1回、約0.4秒で完了。
患者様の負担や苦痛を大幅に軽減します。
また、患者様が負担する費用は通常の眼底カメラと同じです。

OCT(光干渉断層計)
レーザ光凝固装置PASCALを導入しました

従来機種との違いは治療時に患者さんの痛みがきわめて少ないこと。
しかも、治療に要する時間は従来型レーザの半分以下で済みます。
PASCAL Streamlineは、
まさにパターンスキャンのために生まれたレーザ装置、
それは術者、患者さん双方の負担を減らし、
かつ安定した光凝固を実現した画期的な眼科レーザ装置です。
 
レーザー治療適応となりうる代表的疾患として、
糖尿病網膜症・網膜裂孔・網膜静脈閉塞症などがあります。

OCT(光干渉断層計)
IOLマスター500を導入しました

白内障手術で使用する眼内レンズの度数を
決定するための最新の検査機器です。
 
今までの超音波を用いた検査法では時に誤差が
大きく出ていましたが、レーザー光干渉計を用いた
測定法のIOLマスターによって、格段に精度が高くなり、
その患者さんにあった眼内レンズの度数を
より正確に決められるようになりました。

OCT(光干渉断層計)
OCT(光干渉断層計)を導入しました

当院で導入した、OCT(光干渉断層計)ZEISS社シラス HD−OCTは、スペクトラドメイン方式によるスピーディー・高画質・高解像度OCT画像を得ることができる最新の眼底3次元画像解析装置です。
 
今までなら視力低下の原因がわからなかった患者様が、OCT導入後は早期に的確な診断がつくようになりました。
 
診断に有効な疾患としては、糖尿病網膜症・加齢黄斑変性・網膜静脈閉塞症などの網膜疾患や緑内障などがあります。